
DIARY
ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019
2019/07/26
ラリルレコードのビールグラスのお話
こんにちはー!
ラリルレコードの店長でございます!
「ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019」まだまだ続いていきます。
ラリルレコードも全国各地にトラックが走り回ってみなさんを会場でお待ちしております!
「天気の子」もいよいよ映画が公開になりました!
同じ日に、アルバムのリリース。
明日の宮城、そして続く岡山・福岡・横浜公演も、気持ち最高潮で突入していきます!
さてさて、ラリルレコードではたくさんのグッズをご用意させてもらっています。
その中でもひときわ異彩を放っているのが「ビールグラス」!
なぜ?!と疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は今回のツアーに参加させてもらうにあたり、なにか日本の伝統的な技術を使ったアイテムとコラボしたい!と思っていました。
伝統工芸のようなものはたくさんありますが、どうせなら店長の大好きなビールを楽しめるものを作りたい。
そこで日本全国を探し回って、ラリルレコードが自信を持っておすすめできるビールグラスを発見したのです。
それが、有田焼窯元「やま平窯」さんの「エッグシェル」という製品です。
「エッグシェルのラリルレコード版を作ってください!」
とダメ元で思いを伝えると、なんとまさかのご快諾!
窯元のみなさんにもご挨拶して、いろいろなことを教えてもらいました。
有田焼は佐賀県の有田町の付近でさかんに作られる、400年以上の歴史のある磁器です。
その特徴は堅くて丈夫な質感と、綺麗な白色。
その整形の技術は長い歴史をかけて培って、守ってこられたものです。
エッグシェルは、石を練ったものをグラスの形にして、一度焼いて形を整えて、筆のようなもので表面になにかを施して、さらに焼いて、また別の筆で・・・と緻密な作業が続けらてようやく1つのグラスが誕生します。
有田焼の中でも高温で焼き上げることによって全体が薄く、軽くできています。実際持ってみると、グラスとは思えないような軽さで驚きです。
グラス全体が薄いので、ビールの泡から最後の一滴まで滑らかな口当たりで楽しめます。
どうですか、とっても気になるでしょう…。
箱も特別に箔押ししてもらいました!「やま平窯」さんのロゴと、「ラリルレコード」の「ラ」!
窯元の職人のみなさんが一つ一つ手作りで心を込めて作ってくださったビールグラス。
ご自分で使うもよし。プレゼントにするもよし。
この感動を味わってみてください!